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なぜ幼児教育をする必要があるのか?

子ども・子育て育児支援新制度の耳寄りな情報を知りたくありませんか?

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子育て支援(子ども・子育て育児支援新制度)

子育て支援(子ども・子育て育児支援新制度)子ども・子育て育児支援新制度の説明会を2013年の夏に内閣府が開催しました。

待機児童問題、多様化する保育サービスへの対応、保育従事者の確保などをカバーした内容となった子ども・子育て育児支援新制度ですが、具体的な施策はどのようなものなのでしょう?

今回は、子ども・子育て育児支援新制度についての中から耳寄りな情報をピックアップしたいと思います。

 

 

子ども・子育て育児支援新制度について

子ども・子育て支援新制度では、以下の保育を市町村による地域型保育事業の認可事業として、児童福祉法に新たに追加した上で、地域型保育給付の対象とし、多様な施設や事業の中から利用者が選ぶことができるようにしたそうです。

以下は新たに追加された保育事業になります。

  • 小規模保育(利用者6人以上19人以下)
  • 家庭的保育(利用者5人以下)
  • 居宅訪問型保育
  • 事業所内保育(従業員の子ども以外にも、地域の保育を必要とする子どもにも保育を提供する)

そして、もう既に全国の市区町村ではこれらの新たに追加された保育事業を実施されているところもあるようです。
例えば千葉県千葉市では、保育士などの資格を持つ家庭的保育者が、自ら所有する居宅や、他に借り上げた建物などで少人数の保育を行う「家庭的保育事業」、「グループ型小規模保育事業」を実施しています。
また、こうした政府の子育て支援に関する動きの中、NPO法人も利用者のニーズに応えて目からウロコの新たな保育事業を始めているようです。

子育て支援のNPO法人「フローレンス」では、急にこどもが熱を出した時は、保育園では預かってもらえないところを子どもが病気の時でも預かってもらえる「病児保育」を実施しているそうです。

大切な仕事がある時など仕事と子育てを両立させようと頑張っている家庭を応援する保育事業ですね。

 

就学支援制度について

就学支援制度についてのお役立ち情報です。
全国の地方自治体によっては、公立小中学校に就学しているお子さんがいる家庭で,経済的な事情で就学にお困りな家庭に対して学用品費や給食費など就学にかかる費用の一部を援助してくれます。

 

子育て支援センターに関する各地の施設について

子育て支援センターが点在する各地の施設をご紹介します。

  • 群馬
  • 札幌
  • さいたま
  • 新潟

札幌市の子育て支援センターでは、0歳~就学前の子どもを対象に子育てに関する相談や子育てについての講座や絵本の読み聞かせを行ったりしてアットホームな雰囲気で賑やかに交流しているそうです。

 

【子育て支援に関する参考サイト】

・小規模保育事業について
https://www8.cao.go.jp/shoushi/shinseido/kodomo_kosodate/b_2/pdf/s2.pdf

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今村

子育てアドバイザー今村

子育てアドバイザーの今村健二と申します。


子育て悩み解決相談室のリーダーとして、子育ての助言を専門に子育てアドバイザーの仕事をしております。

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